皇室御用達

 2018-04-21
アスピーテラインが開通したので八幡平の黒谷地から旧八幡平スキー場を経由して安比の西森山まで縦走しました。
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雪の量は平年並、やや多いかもしれません。
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コースは黒谷地からほぼ夏道に沿って、茶臼岳荘、恵比寿森、旧八幡平スキー場の大黒森、屋棟岳、安比スキー場の西森山です。茶臼山荘。2018042104.jpg

これから向かう屋棟岳、西森山方面。
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旧八幡平スキー場の大黒森から西森山のコースは皇太子の浩宮様もスキーで縦走されています。標識も整備されていて
ナンバー1が大黒森でナンバー100が終点西森山です。
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西森山からはゲレンデを滑りスキーセンターに降りましたj。
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山にも安比スキー場にもまだ雪はたっぷりあります。

                                             by 風魔
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倉沢山

 2018-04-04
この時期の安定した天気を狙って仲間のガイドと倉沢山に行ってきました。秋田県と岩手県の県境付近の秋田側、仙北市です。登山道はないので、登るためには藪漕ぎ、沢登りまたは今回のような雪の上を行くことになります。今の時期は雪が締まって行動しやすく、通常の雪山の注意を守ればロープ、ピッケル、アイゼンなどが必要になるような特に危険な箇所はありません。
乳頭温泉郷の蟹場温泉から入山し、県境縦走路に沿って曲崎山付近まで行き明通沢の源頭部まで下りて倉沢山が連なる尾根に取り付きました。

大白森から見た倉沢山方面 
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山頂に連なる稜線からの倉沢山 奥に見えているのは森吉山2018040446.jpg

山頂から焼山方面。
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山頂から南側を見ています。曲崎山を挟んで秋田と岩手の大白森、奥は秋田駒。
登山口から山頂まで片道約18キロ。日帰りするのは厳しいので帰路は同じコースを大白森山荘まで戻り一泊します。
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大白森山荘。夕方薄暗くなったあたりにやっとたどり着きました。
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初日は好天でしたが二日目は天気は下り坂で雲が出てきました。
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午前中に登山口まで戻り、帰りの車は雨でした。
これから、しばらく残雪期は登山道のない山に登るには良い時期です。
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女助山

 2018-03-17
今年は例年にくらべ雪が多く、増える一方だった積雪もだいぶ少なくなってきました。いつまでも死んだふりをしているわけにもいかないので、雫石町の女助山に登ってきました。女助山は県道1号線をはさんで男助山とペアになっています。こちらは男助山と違って正式な登山道はありません。
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急速に雪解けは進んでいますが残雪を踏みしめ、藪をかき分けの山登りになります。608.9メートルの三角点の場所は最高標高点から250メートルほど東側で雪に埋もれていました。
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雪が消えた場所では花も開花l準備中ですね。こちらはシュンラン。
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イチヤクソウ。?
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他の山ではすでに冬眠から覚めたlクマの足跡等が目撃されています。クマの爪痕。
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山麓から見た岩手山方面。
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現在、女助山は関係者が登山道設置の可能性を検討、調査中です。

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あけましておめでとうございます

 2018-01-02

  山なみはるか、北東北の地より新年のご挨拶をお送り申し上げます。

旧年中はたいへんお世話になり誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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皆様のご多幸と ご発展を心よりお祈り申し上げます。

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ビーコン トレーニング

 2017-12-14
今は閉鎖されてしまった八幡平スキー場。御在所温泉の駐車場付近ですでに1メートル以上の積雪です。軽く乾いた極上のパウダースノー。「この素晴らしい雪を滑らず放置するのは犯罪である」、とばかり県外組を含めて数チームが前山や旧スキー場方面に入山していきました。
が、それを横目で見送った私たち北東北山岳ガイド協会雪山チームはかねてから予定していたシーズン初めの雪崩対策、ビーコントレーニングを行いました。
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ビーコン、ゾンデ棒、スコップが雪山の三種の神器です。ビーコンはいまはアバランチトランシーバーとよばれることが多くなっています。
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そのアバランチトランシーバーは毎シーズンごとに新型が発売され機能が向上しています
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不幸にして雪崩に巻き込まれてしまった場合残ったメンバーが捜索作業をやるわけですが進化したトランシーバーに合わせて捜索の方法も進化しています。
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埋没者の掘り出し、救出も進化し続けています。2017121305.jpg
雪崩に遭ってしまった場合は沈着、冷静、迅速な対応が求められます。
この時期雪崩対策の講習会はあちこちで開催されますので参加することは有意義です。

                                             by 鱸
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